


家を探し始めると、ついつい家自体の性能や機能に目がいってしまいがちです。
工法がすごい!耐震性が高い!標準仕様がすごい!
これらは、目に見えてすごい!ということが分かりやすいため、
すぐに目に飛び込んできます。
しかし、これら以上に家づくりにおいて大切なことがあります。
それは、これから建てる家でどのような生活をしたいのか?ということです。
広いLDKでテレビが見たい!
対面式ダイニングで楽しく料理がしたい!
これらを実現するためには、間取りプランや生活イメージ、
インテリアにいたるまで、細かく演出を行なっていかなければなりません。
また、どこに建てるかによって生活は大きく変わります。
会社・学校はどこですか?行き着けのお店はありますか?
通勤・通学の経路・時間が違えば、朝起きる時間、行き帰りに寄る店、
自然と仲良くなる友達まで変わります。
家だけでもなく、土地だけでもなく、ご家族の生活を考えて住まうSTYLEをご提案いたします。






住まうという言葉は、「住む」(動詞)と「ふ」(助動詞)からできています。
住むだけでも生活と言う意味があります。ふは継続の助動詞です。
つまり、住まうとは生活を続けていくという意味です。
みなさんは生活をイメージしてくださいと言われたら
どのように生活をイメージしますか?
先程あげさせていただいた例のように、
ある特定の場面だけを思い浮かべていないでしょうか?
家づくりで本当に重要にしていただきたいのは、
その家でどのような生活をしていきたいのか?ということです。
年月がたつにつれて、生活はどんどん変わっていきます。
しかし、家は簡単には変われません。
だからこそ、予め計画をしておかなければならないのです。
住まうSTYLEを考えるということは、
ご家族の人生設計を一緒に考えるということなのです。
お金は毎月いくらづつ返していきますか?
日々の生活にお金はいくら必要ですか?
ご家族とどのようにコミュニケーションをとりたいですか?
お子様をどんなふうに育てたいですか?
地球環境に優しいですか?
これからやってみたいことはありますか?
家とは一生の付き合いです。
長い年月を通じて、そこでどのような生活を
していきたいかが最も重要なのです。
そのためにも、家・土地・生活への資金バランスを
しっかりととった計画を立てましょう。
